出典・データについて
出典(取得日 2026-10-26)
厚生労働省の資料の数値をもとに、当サイトが加工して作成しました。厚生労働省が作成・監修したものではありません。出典:厚生労働省ホームページ(上記 URL)。
データの時点と範囲
- 令和8年8月診療分からの自己負担上限額(70歳未満5区分・70歳以上6区分)を掲載しています。
- 令和9年8月の第2段階の見直し(所得区分の細分化など)は金額表が確認できていないため反映していません。
- 最新の内容は厚生労働省および加入先の保険者でご確認ください。
加工と計算の方法
- 上限額 = 基準額 +(総医療費 − 起点)× 1%(1円未満は切り捨て)。起点がない区分は定額です。
- 窓口負担の目安 = 総医療費 × 割合(1〜3割)。実際の窓口での端数処理は考慮していません。
- 自己負担の目安 = 窓口負担の目安と上限額の小さい方。払い戻しの目安 = 窓口負担の目安 − 自己負担の目安。
- 厚生労働省の資料にある計算例(70歳未満・区分ウ、総医療費100万円で92,940円)と一致することを確認しています。
確認できていない事項
世帯合算の要件、保険適用外の費用の扱い、申請の期限・手続き、70歳以上の外来の年間上限の扱いは、確認した資料に記載がなかったため、断定せず加入先への確認をお願いしています。区分の年収の範囲は目安です。
利用条件
厚生労働省ホームページは公共データ利用規約(PDL1.0)のもとで提供されています。当サイトは制度の数値(事実)を独自の形式で整理して掲載し、資料の本文・図表は転載していません。